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セミナーのご案内

New 山崎隆プロデュース・セミナー / 2017年2月8日(水)開催

主催:財営コンサルティング
協力:プライマリークラブ

マイホームの資産価値を左右する要因は、自然災害リスクと賃料相場である。かつて不動産を選ぶ前に「街を選ぶ」ことの重要性を筆者は説いた。また不動産の未来を占うためには「歴史的な文脈で街を捉える」ことの重要性も説いた。

このセオリーは、2000年発刊の「マイホームは貸せる物件を買いなさい」で著されているが、その後、2007年発刊の「東京のどこに住むのが幸せか」では、地域の資産的な格差を指摘した。

昨今は(しかも今頃になって…)これら山崎隆の古い著作群のパクリ本が増えてきた感があるが、もちろん、この原則は誰が語ろうとも今でも通用する。但し問題は、より複雑化、複合化していることである。

インバウンド市場の拡大とエアビー(airbnb/エアビーアンドビー)が“民泊”という業態を流行らせ、単身者のコミュニティ指向と賃貸が融合して“シェアハウス”という形態が深く浸透している。今回は、新しい不動産マーケットの動きを考察しながら未来を予測したいと思う。いつものように山崎隆の予言は的中するだろう。

なお民泊については、民泊の体験者であり、ジャーナリストでもある高橋洋子氏に体験談と未来について語って頂く。もう山崎の話は飽きたという方には新たなコラボレーションに期待して欲しい。

【日時】 2017年2月8日(水) 19時00分~21時00分 (受付18時30分)
【テーマ】 不動産投資の多様化が既存マーケットを破壊する
【内容】 (一部)講師:山崎隆
■新時代の不動産が見えてきた
○タワーマンション・ブームの黄昏
○中国人との区分所有は不可能なのか?
○不動産もシェアリング・エコノミーの時代へ
○シェアハウス運営の本質はコミュニティの管理である
○民泊経営の本質は商業施設のオペレーションである

■土地付き一戸建の逆襲
○新時代のキーワードは“汎用性”
○未来の資産価値は汎用性が決める
○「貸せる、売れる、住める」の多様化を見極める
○中古住宅の選び方が変わる
○多様化の急先鋒はシェアハウスと民泊
○国交省と厚労省の規制どちらがキツイか?
○下屋敷でリタイア後を楽しむという人生設計

(二部)講師:高橋洋子
■民泊の現在と未来
○観光地で流行る民泊の実態
○民泊で最も多いトラブルとは?
○マンションでの民泊は難しい
○成功する民泊はホームステイ型である
○民泊による所得は“不労所得”なのか?
○民泊は安定したビジネスたり得るか?
○日本の文化遺産と観光資源の魅力は不変である
○やがて紆余曲折を経て民泊は普及する?
【場所】
ちよだプラットフォームスクウェア 会議室501+502 
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
TEL:03-3233-1511
直接会場にお越しください。
【参加費】 5,000円
※懇親会あり(別途)
※当日お支払いください。
【定員】 40名
【特典】 特典その1
アンケート回答者全員に初回無料相談プレゼント
特典その2 ※先着申込に達したため終了いたしました。
高橋洋子著「3万円からの民泊投資術」を先着20名様にプレゼント

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